申4号ワンマン運転拡大についてに関する申し入れ交渉行う!

 地本は3月18日、申4号「ワンマン運転拡大について」に関する申し入れ交渉を行ないました。
 昭和63年の会社発足以降地方路線の輸送体系の維持と新型車両導入に伴うサービス向上と経費削減を目的として、長野支社では平成3年の小海線を最初に飯山線、大糸線、篠ノ井線と順次導入を進めてきました。導入から小海線では約30年が経過し、インバウンドのお客さまの利用やSuica精算の増加など変化が進んでいます。

支社として今のワンマン運転に課題はない!と明言!
 
 交渉の中で今後のワンマン運転拡大にあたってのこの間の成果と課題を議論しました。成果については輸送サービスの維持と人件費削減に伴う収支改善と考え方を明らかにしたものの、この間労使で議論してきたワンマン運転に伴う課題について「ない」と明言しました。これは労使でこの間何回もワンマン運転の課題について議論し、今後も真摯で向き合うとした確認事項に背を向ける発言であり、あり得ないと主張しました。内容について謝罪し、各線区の課題について再度向き合ったものの、新たなワンマン運転導入にあたっての基本的考え方を疑わざるを得ない交渉となりました。

支社として今後のワンマン運転拡大について
現時点で明らかにできるものはない!

 申し入れの中で「新たなワンマン運転の導入を考えている線区」「拡大できない線区」「中長期的な考え方」について問いましたが現時点で決まっている内容がないという理由で明らかにされませんでした。今後、明らかになった時点で支社毎に提示することを本社ー本部間でも確認していることから引き続き求めていきます。 

インバウンド対応に伴う英語放送を試験的に行う!
 インバウンド対応に伴う対策強化の項の中で、小海線や飯山線で2か国語放送の試験を4月から行なっていくことが明らかになりました。スピード感を持った対応をしていくことが重要であると認識一致を図ることができました。

 今後も継続して支社へ投げかけていきます。

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