線路設備モニタリング巡視の線区拡大に伴う体制見直しについて提案受ける!  

12月25日交渉
◯線路設備モニタリング巡視の対象を拡大し、メンテナンス体制を見直しを図る。
1.線路設備モニタリング巡視の
         拡大対象線区
  篠ノ井線 松本〜篠ノ井間
  信越本線 篠ノ井〜長野間
2.実施箇所 長野保線技術センター  
  施設職 変形7H1形×27
  (現行28 ▲1)
3.実施時期  
  2020年 4月 1日(水)  

 2018年に保線のメンテナンス体制の最適化の中で、会社全体の施策として中央東線と篠ノ井線の松本までを線路設備モニタリング巡視の対象線区として行ってきましたが、今回は車両運用が長野総合車両センターまで運用していることから地上設備を予算付けをして整備し、支社独自の施策として長野まで拡大して運用するというものです。3週間に1回のペースで行なっていた徒歩による線路巡視が画像判断となる為、3カ月に1回の線路巡視に変更となって線路品質の向上に振り分けられるという理由です。拡大に伴って長野保線技術センターの28名体制が27名体制となります。
 組合からは積雪時や故障等の対応等の課題について問いましたが、0.2%の不具合率であり、常時営業列車として運用していることから画像がしっかり撮れた時のもので判断や判定をしており、問題はないとの回答でした。

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