申4号ワンマン運転拡大に関する申し入れを提出!

 長野地本は、支社に対して申4号ワンマン運転拡大に関する申し入れを12月25日提出しました。本部での交渉を基に、地方での具体的な内容を議論したいと考えています。

申4号 ワンマン運転拡大に関する申し入れ
 JR東日本労働組合は、「ワンマン運転の拡大について」の提案を受けました。
 この間長野支社では、小海線を皮切りに「ワンマン運転」の導入・拡大が進められてきました。今提案においては、技術開発の進展にあわせて新しい技術を導入し、「線区・区間を限定せずに中長編成においてもワンマン運転を実施していく」としています。
 私たちは、急激に変化する経営環境下で「究極の安全」と、お客さまに「安心で質の高いサービスの提供」をしていくことが社会的な責務であると認識しています。
この間、導入されたワンマン線区ではお客さまのニーズが多様化し、エリアが限定されたSuica利用や異常時対応に関する問題等が発生しています。
 私たちは、この間のワンマン運転の成果と課題を明確にし、安全で安心してご利用していただくための鉄道づくりが重要であると考えます。
 したがいまして下記のとおり申し入れますので誠意ある回答を求めます。
1. この間のワンマン運転導入後の各線区の成果と課題を明らかにすること。
2. 新たなワンマン運転の導入を考えている線区及び区間を明らかにすること。
3. 新たなワンマン運転拡大について、中長期的な考え方を明らかにすること。
4. 新たなワンマン運転が拡大できない線区を明らかにすること。
5. 新たなワンマン運転拡大にあたって、インバウンド対応の考え方を明らかにすること。

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