「車両職社員新入社員基礎技術教育の実施方法変更について」の提案を受ける!

 本部は12月19日、経営側より「車両職社員新入社員基礎技術教育の実施方法変更について」の提案を団体交渉で受けました。
 本提案は「メンテナンス近代化構想Ⅲ期の開始に伴い、2004年度(平成16年度)よりエリア職採用(新卒)を対象に、新入社員基礎技術教育を実施してきた。開始から15年以上が経過し、車両メンテナンスを取り巻く社内外の環境が変化してきている」として「2020年度以降の新入社員基礎技術教育について、総合研修センターを活用する等、実施方法を変更する」としています。
 東日本ユニオンは、車両メンテナンスを行う社員の「技術継承」や「人材育成」をはじめ、この間の教育などを広く検証しつつ、新入社員教育のあり方について、教える側と教わる側の視点を通して検討していきます!

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