本部申第11号「旅客からの暴力行為に関する申し入れ」の団体交渉を開催!

 本部は12月11日、申第11号「旅客からの暴力行為に関する申し入れ」の団体交渉を開催し「暴力行為の防止対策」と「暴力行為が発生したときの対応」に関する要求をめぐり、経営側と議論しました。
「暴力行為の防止対策」については「現状のままで良いとは思っていない」との認識一致を図れたものの、東日本ユニオンが求めた「女性社員に携行させている防犯グッズを、すべての駅社員、車掌、ワンマン運転を担当する運転士に携行させること」については、納得できる回答が得られず対立となりました。
「暴力行為が発生したときの対応」については「トラブル対応ハンドブックに則り、確実に対応すること」を確認した上で、暴力行為に対しては毅然とした対応と「JR東日本は直ちに通報する」とした企業文化をつくりだす必要性を強く主張しました。

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