本部申第10号「新たなジョブローテーションの対象に関する緊急申し入れ」の団体交渉開催!

 本部は11月7日、申第10号「新たなジョブローテーションの対象に関する緊急申し入れ」の団体交渉を開催しました。
団体交渉では、Joi‐Tabや会社説明会において「全系統の全社員がジョブローテーションの対象である」としたことについて、経営側の考えを質しました。経営側は「3月28日の提案時より全系統、全社員を対象とした趣旨のもとで提案を行った」とした上で「駅、車掌、運転士は『運用』を提案したものである」との考えを示しました。組合側は「誤った説明を行った職場もある」ことを指摘し、運用においては設備、電気、検修、車両製造、事務、企画、現場管理者、医療の各部門は「現行と変わらない」ことを確認しました。あわせて、しっかりと社員周知をした上で他部門へのチャレンジや異動については、自己申告書による個人面談で今まで同様に希望を聞くこと」を確認しています。

東日本ユニオン長野

JR東日本労働組合長野地本

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