2019年度年末手当に関する申し入れ提出!

 本部は、10月28日に申第16号「2019年度年末手当に関する申し入れ」を経営側に提出しました。
 会社業績は「第1四半期決算」に続き「第2四半期決算」も単体、連結決算ともに「増収増益」となり、決算資料には「過去最高」の文字が躍っています。
 この成果は、すべてのJR労働者が「安全・安定輸送」を現場からつくりだし、日々の業務を通して、お客さまに「質の高いサービス」を提供するとともに「変革2027」を踏まえた会社諸施策を担い、経費削減にむけた意識の浸透や増収努力の積み重ねによるものと言えます。
 現在、台風15号および台風19号、その後の大雨により、当社エリアも甚大な被害を受けました。私たち東日本ユニオンも労使一丸となって早期復旧にむけ、全力をあげています。
 上半期の堅調な業績を生み出した成果配分と、鉄道の復旧を含めた社員の努力に報いるものとして、職場からJR労働者の力と心を一つに、過去最高の年末手当満額回答をめざしていきましょう

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