本部申第6号「『保線部門におけるメンテナンス体制の最適化』に関する申し入れ」の団体交渉行う!

 本部は申第6号「『保線部門におけるメンテナンス体制の最適化』に関する申し入れ」の団体交渉を10月11日に行いました。団体交渉では「線路設備モニタリング」を今後導入する区所における「社員教育の考え方」や「認定線区におけるシステムの取扱い」について、現場実態をもとに経営側と議論を行いました。
団体交渉での議論を通じて「社員教育」については、①未導入線区における社員教育は、現場実態を踏まえながら支社と現場で実施していくこと、②「線路設備モニタリング」の導入にあたっては、実際に扱う社員の教育が完了してから実施していくことを確認しました。
「4級線区(認定線区)におけるモニタリングの取扱い」については、①4級線区(認定線区)は「線路総合巡視」が基本であること、②4級線区(認定線区)でのモニタリングの取扱いについては、概念を含めて支社と再度整理することを確認しました。

0コメント

  • 1000 / 1000