組合員集会に結集を!

 提案されている「新たなジョブローテーションの実施について」は、今日段階において「検討中」としている内容が多い施策となっており、現場で働く組合員や社員の多くは「将来の夢や希望」を描けない状況にあります。
 本部は9月30日に申第5号の団体交渉を開催し「実施日の見直し」を強く経営側に求めました。対する経営側は「社員の旺盛な挑戦意欲に可能な限り早く応えること、制度の社員への浸透、運用開始にあたっての準備時間等を勘案し、令和2年4月1日からの運用を開始する」と回答しています。
 東日本ユニオンは9月11日の集会で提起した「取り組む方向性」をもとに、対象となっている全組合員との議論をより深め「新たなジョブローテーションの実施」に対する取り組みと行動を継続していきます! 

 東日本ユニオンは、10月14日より東日本エリアの各地で、中央本部主催の「職場集会」を開催します。「対話集会」では、新たなジョブローテーションの実施に対する「東日本ユニオンの取り組む方向性」について、本部役員と対象組合員の対話を通じて議論を深めていきます。
 労働組合無所属、他労組所属の方で参加を希望される場合は、お近くの東日本ユニオン役員までお問合せ下さい。

新たなジョブローテーション
組合員対話集会

■長野会場  
 10月21日(月)   長野南千歳公民館
 10月22日(火)  長野南千歳公民館
  10:30〜 13:30〜

■松本会場  
 10月25日(金)松本市中央公民館Mウィング
 10月26日(土) 松本市駅前会館
       10:30〜 13:30〜

※どちらの会場に参加してもらっても構いません。また東日本エリア各地の集会に参加してもらっても構いません。全員参加をよろしくお願いします。
 

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