地本申第1号 大会発言にもとづく労働条件の維持向上に関する申し入れ を提出!

 長野地方本部は、過日第7回定期大会を開催しました。大会のなかでは代議員より、「変革2027」の経営ビジョンを踏まえた将来への不安、効率化施策の検証の必要性、労働条件の向上に関する多くの意見が出されました。 今年度は支部大会とは分け、地本大会の発言を受けて9月17日に支社へ申1号を提出しました。

(共通・ジョブローテーション関係)
1.今施策を一斉に実施した場合、地方と首都圏との違いによる課題を明らかにす ること。 
2.5年後の駅業務(営業・輸送)で考えられる必要な要員数を明らかにすること。
3.5年後の車掌業務で考えられる必要な要員数を明らかにすること。
4.5年後の運転士業務で考えられる必要な要員数を明らかにすること。
5.長野総合運輸区の将来像について考え方を明らかにすること。

(車両センター関係)
1.未来の車両サービス、エンジニアリング構想について支社の考え方を明らかに すること。 

(飯山駅関係)
1.飯山駅の輸送職について慢性的な要員不足を解消すること。

(長野駅関係)
1.MV稼働率アップキャンペーンについては、本来の趣旨に則って行うこと。

(小海線営業所関係)
1.甲斐大泉駅及び甲斐小泉駅に簡易 Suica 改札機を設置すること。
2.小海線内の Suica の取り扱いについて小淵沢駅での周知を強化すること。
3.乙女駅及び龍岡城駅に近距離券売機を設置すること。

(松本運輸区関係)
1. 事務業務の超勤実績を明らかにすること。
2. 事務業務の棲み分けをしっかり行うこと。
3. 個人情報を保護できる執務レイアウトとすること。

(長野総合運輸区関係)
1.新幹線の車内放送については、2020年ダイヤ改正までに4ヶ国語放送ができるよう改良すること。

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