本部申7号 電気部門における「電子メールを活用した保安打合わせの試行」に関する申し入れを提出!

 経営側は、電力・信号通信部門を対象に7月末まで「電子メールを活用した保安打合せの取扱い」の試行を実施しました。試行する目的として「工事指揮者等と監督員等が相互に時間を合わせ、打合せ確認をすることに時間を要する」ことから、電子メールを活用することで「打合せ確認業務の効率化を図る」としています。
 しかし、過去には工事指揮者等と監督員等の認識の違いから危険な事象も発生しており、相互確認はまさに「安全に直結する」との問題意識から、東日本ユニオンは設備協議会とともに試行の検証を取り組みました。寄せられた現場第一線で働く組合員や社員の意見をもとに申し入れを策定し、9月12日、経営側に申第7号として提出しました。

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