本部申6号「線路設備モニタリングの拡大」に関する申し入れ提出!

 本部は8月29日に2018年度申第24号「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化に関する申し入れ」の団体交渉を開催しました。
団体交渉では、施策実施から一年が経過した今日、保線部門の職場実態を通した振り返りの議論を展開しました。その中で、今施策の大きな柱の一つである「線路設備モニタリング」の導入については、施策実施によって「安全レベルを低下させてはいけない」ことは労使共通の認識として一致をはかれたものの、本運用された場合のエリアセンターにおける社員教育や取扱いについては議論を深めることができませんでした。
 あらためて「線路設備モニタリングの拡大」に関する要求を申第6号として、9月12日に経営側に提出しました。

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