本部申第5号 第五次申し入れ提出!

 本部は「変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施」の提案を経営側より受けて以降、これまで四次にわたる要求を提出してきました。
計110項目にわたる解明要求に対して、団体交渉では「検討中」とする経営側の回答が多くあり、いまだ60項目については明らかとなっていません。同時に「ワンマン運転の拡大」をはじめ、さまざまな施策を提案していますが、現場では施策のみが「ひとり歩き」し、担う側である社員には諸施策の実施計画や業務内容、要員体制などが不明確のままに、置き去りとなっています。
施策実施予定日を半年後に控えた今、施策の全容や将来像が不明確な中で社員自らの「キャリアが描けない」「自己申告書にどのように申告すればいいのか」などの不安や意見が多く寄せられています。
 本部は9月12日、第五次の申し入れとして「今年度に予定している自己申告書に基づいた個人面談について、実施時期とジョブローテーションに関する面談内容を明らかにすること」「令和2年4月1日の実施を見直し、再度検討すること」を経営側に提出しました。

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