本部申第1号「『駅』の変革と新たな顧客接点創り(旅行業部門の今後の方向性)に関する第二次申し入れ」の団体交渉を開催!

 本部は8月23日、申第1号「『駅』の変革と新たな顧客接点創り(旅行業部門の今後の方向性)に関する第二次申し入れ」の団体交渉を開催しました。
 団体交渉ではびゅうプラザが廃止され、顧客接点型拠点が整備されることに伴い、旅行業部門におけるこれまでの成果と課題をはじめ、駅をご利用になられるお客さまの視点と現場で働く社員の視点から「駅がどのように変化をしていくのか」など、多岐にわたって議論を行いました。
 しかし、Web販売にシフトしていく際の手法や顧客接点型拠点の具体的な業務内容、駅区所の定型業務の省力化に向けた今後の計画や進捗状況など、施策に伴う具体的な諸課題については「検討中」との回答も多くあり、前回(4月16日開催)の団体交渉以降も具体的になっていないことが明らかとなりました。

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