2018年度本部申第24号「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化に関する申し入れ」の団体交渉を開催!

 本部は、8月29日に2018年度申第24号「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化に関する申し入れ」の団体交渉を開催しました。
「保線部門におけるメンテナンス体制の最適化」施策が2018年7月1日より実施されて一年が経ちました。現場では「線路設備モニタリング」の導入および施策の定着にむけて組合員、社員が奮闘している中、安全や技術継承などに関する多くの問題が発生しており、団体交渉では「問題や課題の克服なくして施策の目的は達せられない」との問題意識と現場実態を通して経営側と議論を行いました。

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