本部申第4号第四次申し入れ提出!

 本部は、2018年度申第19号(4月12日提出)及び申第20号(4月25日提出)で合計100項目にわたる解明要求をつくりだし、団体交渉で経営側の考えと施策内容を明らかにさせてきました。そして2018年度申第31号で「ライフサイクルコース(現行)」と「ジョブローテーションコース」の2つのコースを設定し、社員一人ひとりによる選択制度とすることを求めて団体交渉を行いました。
 経営側と「新たなジョブローテーション」の労使議論を進めている中にあって、7月24日には「ワンマン運転の拡大について」の提案を受けました。先の「駅の変革と新たな顧客接点創り」とあわせて、新たなジョブローテーションでいう「概ね10年の中での異動・担務変更」を実施した先の将来像がより描きにくくなっています。
 8月30日に各担務における10年先の要員数や職場実態に踏まえた不明確な点など計10項目を申第4号「第四次申し入れ」として、経営側に提出しました。

0コメント

  • 1000 / 1000