本部申第31号「『変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施について』に関する申し入れ」の団体交渉開催!

 本部は「ライフサイクル(現行)コース」と「ジョブローテーションコース」の二つのコースを設定し、社員一人ひとりによる選択制度とすることを求める、申第31号「『変革2027を踏まえた新たなジョブローテーションの実施について』に関する申し入れ」の団体交渉を7月25日に開催しました。
 現状の制度提案では「自らの夢を実現できる社員」と、これまで同様に「会社の指示で受動的に人事運用をされる社員」に二分されることになります。
 私たちの要求は、これまで築き上げてきた安全風土や安全文化を継承し、向上させていくことを柱としています。今交渉を踏まえ、すべての社員が不安なく働きがいの持てる制度をめざし、議論をさらに深めていきます。

東日本ユニオン長野

JR東日本労働組合長野地本

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