申13号 「旅行業体制の見直しについて」に関する申し入れ交渉 開催!

1. Webサイトの充実を図ること。 
組合:地方におけるWebサイトの浸透率は決して高いとは言えない。中高年シニア世代も含めて利用しやすい環境の充実を図ること。また、スマートフォンに対応できるようなアプリケーションの新設を検討すること。
会社:現在、本社を中心にその仕組みづくりの見直しに取りかかっているところである。
組合:本来は仕組みが整ってから移行をすべきだとは思う。
会社:2022年度の最終的な仕組みの構築に向けた再編だと理解していただきたい。

2. Webサイトが利用できないお客さまへの今後の体制に万全を期すこと。
組合:インターネットの環境が自宅にないお客さまや、携帯もスマートフォンを利用されないお客さまへの対応を具体的にどうしていくのか現場での社員への説明を強化すること。また。近隣エージェントとの関係を強化し、店舗を紹介できる体制を構築すること。
会社:当面びゅう商品はJTB等でも販売している。一番はwebサイトを利用してもらう仕組みづくりをすることが大事になってくる。そういった面のご案内の強化と周辺エージェントへの紹介等も合わせて行える体制を構築する。

3. 大口顧客を引き継ぐエージェントとの関係を強化すること。
組合:この間の信頼関係で成り立っている大口顧客もあり、今後の引き継ぎには万全を期すこと。長野のびゅうプラザが稼働している期間は暫定的な対応も検討すること。
会社:組合の意見も賜わりながら、この間築いてきた信頼関係を損なわないように引き継ぎ等を全力でサポートしていく。

4. 閉鎖する店舗の駅窓口を増強すること。
組合:大人の休日倶楽部会員の対応で徒列が止まることがある。びゅうプラザ廃止によってその拡大が懸念される。上田は早急に常時3窓体制を構築すること。また、廃止後の移行時に大人の休日倶楽部相談窓口を暫定的に開設すること。
会社:現状のままとする。しかしながら大人の休日倶楽部等でもMV等で発券できる内容がデータとして出ていることから、券売機の案内体制は移行時を中心に強化していく。

5. 大人の休日倶楽部予約センターのオペレーターを増強すること。
組合:つながらないという声が多い。本社を含めたオペレーターの増強を図ること。
会社:グループ会社で決定することとはなるが、ご意見もいただいていることから本社には上申している。
組合:引き続きお願いしたい。
6. 今後の増収施策の考え方について徹底を図ること。
組合:来年度以降の増収施策の考え方について全社員に掲示等で徹底を図ること。
会社:基本的に変わるものではない。
組合:しかしながらびゅうがなくなるということは増収証明書も発行できなくなるので同じとはならない。しっかりとその辺りも含めた社員への説明をするべきである。
会社:了解。

7. カフェテリアの利用方を徹底すること。
組合:びゅうプラザが利用できない状況が発生するため、びゅうプラザを利用しない場合の旅行等のカフェテリアの利用方を徹底すること。カフェテリア専用のwebサイトの新設を検討すること。
会社:利用方で戸惑うのであれば検討する。カフェテイア利用の新しい仕組みについては本社で検討しているところである。

8.廃止となる店舗の社員の希望を最大限尊重すること。
組合:旅行業をこの間担ってきた社員のプランに対して、社員の希望を最大限尊重すること。
会社:この間、びゅう事業を担ってきていただいたことには感謝と御礼を申し上げる。今後についても本人の状況や家族の事情等を考慮しながら任用の基準で人事運用を行なっていく。
以 上

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